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【葛湯】で予防!風邪知らずの強い身体に!!

2018年01月20日

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葛湯(くずゆ)、久しぶりに目にした方もいらっしゃると思います。

小さい頃、風邪っぽい時に飲んでいたイメージですね。

とろみがあるために冷めにくく、体が温まり、消化にも良いため、 昔から離乳食・流動食・介護食・病み上がりの食べ物として 認識が高いのではないでしょうか。



私たちクルーは、気温差や時差に悩まされる職業特性がありますが、 そんなに頻繁に風邪をひくことはないように思います。



今回は葛湯についてフォーカスしていきますが、 こうした小さな情報共有の蓄積と、 少しの実践が影響しているのかもしれませんね。

葛湯、調べたのでまとめてみました。 思っていたより、効能がたくさんあって驚きました。



① 葛根湯と葛湯 風邪の初期に飲む漢方薬といえば、「葛根湯」ですね。

秋の七草の一種でもありマメ科の野草の根で、 日本でも古くから薬として使われていた記録もあり、 葛根湯以外にもさまざまな漢方薬に用いられているようです。

体を温める効果や、胃腸を整える、血液の浄化作用があります。



② 整腸と葛湯 葛湯に含まれている炭水化物と糖分には整腸作用があります。 これにより腸内環境が改善され、腸の働きが整うことで便秘解消にも。 風邪の初期症状として多いのが胃腸の不調。



③ 臓器機能アップと葛湯 葛湯の原料である葛は、血液中の老廃物を排出して 血液細胞の質を高める効果もあります。 血液循環がスムーズになり、全身の内臓機能もアップ。



④ ダイエットと葛湯 断食の際や食前に1杯の葛湯を飲むことで低カロリーで満足感を得られ、食べ過ぎを防いだり空腹感をやわらげるというもの。

とろみ成分が体を芯から温めてくれるので代謝や免疫力がアップし、痩せやすい体に。

また、葛湯の炭水化物(食物繊維)は、芋類などのものとは異なり、 ダイエット中にとっても蓄積しないと聞いたことがあります。

味が淡白で飽きそうな葛湯ですが、 桂花園では様々な風味の葛湯が展開されています。 生姜葛湯やゆず葛湯、コラーゲン葛湯などもあるようです。



ここからが寒さ本番! 乾燥続きで風邪が流行る嫌な時期になりますね。

いいことだらけの葛湯を、毎日に取り入れて健康に過ごしましょう!



【 桂花園 参考情報】

http://www.kakegawa-kankou.com/kanko/guide/facility_detail.php?_mfi=154


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