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絶品ステーキで10倍濃厚なニューヨーク♫【smith&wollensky】

2018年01月25日

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ニューヨークの食といえば、ステーキを思い浮かべる方も多いのでは無いでしょうか。
Peter lugerやWolfgang、Keensなど有名店がひしめき合っている中で、私のイチオシはsmith&wollensky!
映画『プラダを着た悪魔』で主人公アンディが厳しい上司ミランダの無茶振りでステーキを買いに走ったシーンでご覧になった方もいらっしゃると思います。

1977年にニューヨークで最初の店舗が出来、ボストンやシカゴ、ラスベガスなどに展開しています。
深緑色のおしゃれな外装の、老舗ステーキハウスです。

脂質が少ないアメリカ王道の味を、絶品ソースに絡めて楽しめます。
しっかりしたお肉に、赤ワインがすすみます♫
サイドメニューやデザートも豊富で、接客も素晴らしくワインとのマリアージュも丁寧に説明してくださいます。

映画のアンディと違って、ゆったりと素敵な時間を過ごせることと思います。

★★★★★

ステーキハウスをさらに楽しむために、アメリカステーキの特徴をざっくりと2点お伝えします。

①日本との焼き加減の違い
ご存知の方も多いと思いますが、日本人が一般的に想像するものより、アメリカは焼き加減が緩く赤身が残ったステーキが出てくることが多いです。

Rare ほとんど赤身の生焼け
Medium rare 半生焼き
Medium 中心部まで火は通っているが赤みが残る
Well done 中心部まで完全に火が通っていて赤身が無い。

私は日本ではミディアムレアが好きですが、アメリカではミディアムを頼みんでいます。
お好みの焼き加減を見つけてくださいね。

②ステーキの種類
〈プライムリブ〉
アメリカの家庭で最もご馳走の食べ方の一つ。リブは日本のリブロースのことです。プライムとはアメリカ肉の等級の最上級を指し、霜降り度合いが高いところをオーブンで3時間以上じっくり焼き、2.3センチの暑さにカットして食べます。

〈リブアイステーキ〉
前述のリブを、生のまま一人前に切って、グリルで焼く料理法。リブな真ん中の柔らかい肉をリブアイ、またはデルモニコといい日本の上ロースにあたります。

〈フィレミニョン、シャトーブリアン、テンダーロインステーキ、フィレステーキ、トルネード〉
細長いテンダーロイン(フィレ)の腹部内側の細い先の部分を3.4センチの暑さに切って表面を焼き、オーブンで加熱したものがフィレミニョン。
お腹テンダーロインの後部の太い部分をオーブンで加熱したのがシャトーブリアン。

テンダーロインは肉の中で1番柔らかくて高級といわれますが、細いのでボリュームが足りない印象です。

〈Tボーンステーキ、ポーターハウス〉
骨がTのように付いているのでTボーンと呼ばれますが、片側の小さい方がテンダーロインで、反対側がショートロイン(またはストリップ)と呼ばれる胴体の真ん中の背の肉です。
テンダーロインの側の幅が1.25インチ(3.2センチ)以上あるものをポーターハウス、それ以下のものをTボーンステーキと呼びます。

〈テンダーロイン〉
特にリブと比べて、霜降り度の低い社民的なステーキで、噛み応えがあります。
ファミリーレストランやスーパーなどで見かけることが多いと思います。

〈バーベキューリブ〉
リブというと紛らわしいですが、バーベキューリブは講師の肋肉にソースをかけて焼いたものです。
ソースの味がお店によって違ったり選べることもありますので、ホロリと美味しいお肉と一緒にお楽しみください。


長々と書いていたら、お腹がすいてきてしまいました。。
お気に入りのステーキを見つけて、ニューヨークの濃厚な思い出を作ってくださいね!


【店舗情報】
名称 smith&wollensky
住所 797 3rd Ave, NewYork,NY 10022
定休日無し、lunch, dinner, barがあります。
https://www.smithandwollensky.com/
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一般公開
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