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ヨーロッパとアジアの融合、唯一無二な【 イスタンブール 】が素敵すぎた / vol.1

2018年06月02日|s_travel

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この仕事を始めて気がつけば渡航国は40カ国を超えましたが、最近行った国の中で一番面白みの多かった国、トルコについて記事を書きたいと思います。



ヨーロッパとアジアが混在する唯一の場所。
終始ゲームの世界というか、異空間を行ったり来たりしているような気分でした。


ここ数年は情勢が懸念され、日本人の観光客がかなり遠のいているとのことでしたが、17年夏に訪れた際には怖い思いもせず、楽しく観光することができました!

日本人に会うことはなかったものの、アジアやヨーロッパなど各国から旅行客が集まり、特にイスタンブールは賑やかな様子。


今回は、数回に渡ってイスタンブールで訪れるべき場所を紹介。


まずは基礎情報を。


《アクセスについて》

直行便:
・成田/イスタンブール(IST)
トルコ航空 約12時間

乗継便:
・成田/ドーハ/イスタンブール(IST)
カタール航空 約19時間
・成田/ソウル/イスタンブール
大韓航空 約16時間

イスタンブールには、アタトゥルク空港とサビハ空港があります。また間も無くすると新しい空港もオープンするので、帰り便は特にどの空港からの出発か注意が必要です。



《 観光時の移動について 》
基本的には路面電車、バス、タクシー。
Suicaのようなカードがあるので、滞在日数によっては買ってもいいと思います。
観光名所がまとまっていることもイスタンブールのおススメポイント。次回の記事でマストゴーの場所はお伝えします!

アメリカやヨーロッパでは、タクシーの代わりに"Uber" が主流になってきています。アプリ上から行き先を指定し、先に金額がわかることや車内での金銭やり取りがないため便利。
しかし残念ながら、今トルコではUberが規制されており、利用することができません。アプリ自体は使うことができ、違法で登録しているドライバーもいるため注意。
(私が初めて行った時、このことを知らず利用しようとしてしまったのですが、架空請求が来てしまいビックリした経験が。キャンセル手続きでもちろん損はしてませんが、皆さまも気をつけて!)



《 おススメの滞在エリア 》
イスタンブールは大きく旧市街、新市街に分かれています。金角湾というのを境目に上が新市街、下が旧市街。
名前の通り開発が進み盛り上がっているのが新市街、歴史的観光名所の集まる旧市街。どちらもそれぞれの良さがありますが、滞在するならといった観点で見ていくと…。

オススメは旧市街です。
理由は治安と観光名所までのアクセスの良さ。

世界遺産地区とされる場所に歩いていける便利さはもちろん、昼と夜とでまた変わった印象になるアヤソフィアなどのモスクを楽しめる点でも、おすすめ。

朝起きて、ホテルのルールトップから見える、朝日に照らされたモスクには本当に感動しますよ。

朝の散歩だって、いちいち素晴らしい。
日本から直行便で行く場合は、早朝着になるため、ついて早々に見られると思います。



次回は観光地についてお伝えします!

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